要注意!!脱サラ後の最大の敵はあなた自身と「フリーランス」「独立」という甘い言葉

ランキング参加中!(‘ω’)

脱サラブロガー、おくそんです。

 

okuson
前回の記事を書いてから、妻の桜井さん嫌いが加速してしまった、、、

まさかの逆効果・・・

 

30歳、無職になって気付くこと

2017年7月、私は晴れて無職の身になりました。

ニートや引きこもりでさえ、パソコンとネット環境があれば自宅でビジネスができる時代。

完全に無職となった私の社会的地位はどれほどのものなのか??とか無駄に考えたりしますが、「そもそもそんな事気にするんなら仕事やめんなよ」という話だ。

仕事を辞める理由は色々ある。サービス残業ばかりのブラック企業だったり、セクハラ・モラハラだったり、給料が少なかったり・・・そして一番多いのが人間関係だとか。

私が7年弱務めていた会社は、私にとっては非常に居心地も良くやる気さえあれば成長するチャンスも与えてもらえる飲み会はちと多いが最高の職場でした。給料面はね・・・沖縄だから(‘Д’)

そんな職場でも、私にとってどうしても優先したいものがあり辞めることを決意しました。

30歳、妻子持ちの男が看護師を目指した理由

2016.11.28

有休消化が終わり、専業主夫に

今までは「有休消化中の脱サラブロガー」とか調子こいていたが、6月末まで約2か月間あった有休消化が終わり、本当に無職となった。

6月から妻がフルタイムで働いているため、私は6月から二人の子供を見ながら主夫をしている。正直主夫としての活動より子供たちと一日中一緒にいる方が精神的にも体力的にも疲れるのは言うまでもない。自分の子供はもちろんカワイイし「目に入れても痛くない」という例えも理解できる。

しかし、それでも子育てというのは甘くはない。

頭ではわかっていても・・・ということは確かにある。さすがに手を上げたりはしないけれど、少し声を荒げてしまって後悔する時もある。

今思えば、私と姉もよく母にシバかれたな。




 

専業主婦から、兼業主夫になるべく活動を始める

7月になり、ようやく保育園で定期預かり出来るところが見つかった。保育園問題は本当に深刻で、とくに年齢が下のクラスになればなるほど空きがない状態で、働きたいけど働けない人が多いのが現状。

市区町村によってかなり差があるようだが、私が住んでいる千葉県千葉市では1歳児クラスの空きがある保育園は2017年6月末の段階で1施設しかなく、人数も1名のみだ。

とりあえず定期預かり出来ることになったので、週3日は働く時間を確保することができた。順調にいけば来年春には学生になるので、体が自由な今のうちに少しでも働いておきたいのが正直なところ。ただ問題は定期預かりの曜日が「火・木・金」と固定されているところ。

 

火・木・金って・・・かなり微妙じゃね??(‘Д’)

 

実際タウンワークなど求人誌を見ても微妙な感じ・・・とりあえず「週3日」というのは絶対条件なので、それを基に面接を受けながら折り合いをつけるしかない。

ネット上にも仕事は溢れている

一応ブログというものを運営していることもあり、「クラウドワークス」「ランサーズ」「PVモンスター」など記事を書いたりすることが仕事になることは知っている。

仕事をしながら記事の質も上げることができるので一石二鳥だが、「いくら稼ぎたいのか?」によって仕事量が多きく異なる上、健康保険などの問題も多々ある。今のところ「サグーワークス」でちまちまポイントを稼いでいる位しか手を付けていない。

怪しい仕事も溢れている

👇の記事にも書きましたが

ブログ開設3か月・・・ネットビジネスには危険もいっぱい!!たまには客観的に自分をみつめてみよう。

2017.02.26

「無理せず自由な生活」

 

「週20時間でフリーランス」

 

「好きな事して生きる方法」

 

こんなんが腐るほど出てくる!!Twitterにもクソほどいますよね、人生悟ったような文言をつぶやく怪しいアカウント。

安心してください。この方たちは気になって連絡をしてしまった人やダイレクトメールを登録してしまった「リスト」と呼ばれる見込み客にウン十万の「情報商材」を販売することで利益を得ているのが大半です。

 

実際にフリーランスで活躍している人もいるが、決して楽をしているわけでは無い。良質な記事を500・1000記事とかって・・・ねぇ。

イケハヤさんとか、やぎぺーさんとかありえない位稼いでいる人も確かにいて、フリーランスでのメリットもそれなりによくわかる。あんちゃさんとか、警察官クビになったハルオさんのようなセンスあふれる記事が書ければなぁ・・・とも思うけどそれは無理なので私は私らしく「とりあえずやってみて」改善を繰り返して自分らしさを見つけることにします。

「ブロガー」が会社員より稼いでいると、叩かれるような風潮を感じるが「ブロガー」だって会社員同様見えないところで努力をして、顔も名前も知らない相手と戦っていたりする。

ある意味会社のクレーム対応より質が悪いかもしれない。

 

10年の会社員生活を終え?無職の立場で平日の昼間に外にいると、「サラリーマン」「学生」「パート」「水商売が終わったであろう人」など様々な人を目にする。

無職の私から見ると、結局皆何かと戦っているように感じる。

それが上司なのか同僚なのか組織なのかはわからないが、元会社員として羨ましく感じる。なぜなら無職の私は戦うべき相手やライバルがいない。

 

okuson
眠そうだから少し寝ちゃえよ

 

okuson
今日は記事書かなくてもいいんじゃない??

 

okuson
いい仕事無さそうだからまだいいんじゃない?

 

・・・。

こんな感じでささやいてくる自分と戦うしかありません。

会社員として、決められた目標に向かって突き進むよりはるかにしんどいです。仲間を見つけて一緒に仕事をしたりすることは出来ると思いますが、勉強はもちろん自分に鞭打って自分で行動出来ないと何もできない。

という事を痛感しています。普通に、みんなすごい。

 

 

さぁ、そんな私も明日も自分と戦います。

 

 

 

 

 

 

 

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