オドルアホウ

絶対にこれだけはやめてくれ!沖縄でよく見るスクーター乗りに物申したい。それは違法な上かなり危険!!

はいさーーーい!!

脱サラブロガー、おくそんです。

 

okuson

今回の記事は、私なりに思ったことを書かせていただきます。

私のブログを見に来てくれている地区ランキング5位微妙の「沖縄県那覇市」の人が離れていくかもしれません・・・

 

沖縄はスクーターがめっちゃ多い!!

約8年住んでいたので理由は大体わかります。

一般道の渋滞多すぎ!!

 

そんなに遠出しない!

 

維持費が安い!

正直私も沖縄に住んでいる時、あまりの渋滞多さから「原付でも買おうかなぁ・・・」とか思いましたが妻の反対と、沖縄は「かたぶい」と呼ばれるスコールのような急な雨が多く、濡れるのは嫌だし事故も怖いので断念しました。

しかも沖縄の道路は濡れるとかなり滑る。

あれ?沖縄でアイスバーン??( ;∀;)と思うほど滑る。

滑って笑いがとれるならまだ救われるが、笑うどころか血の気が引いたことが何度かある。

 

なぜなら『沖縄のアスファルトは、コーラルリーフロック(隆起珊瑚礁石灰岩)という石灰岩を多く固めたもの』が使われているようだ。※日本自動車連盟JAFのJAF Mateという雑誌の「沖縄の舗装は滑りやすい?」という記事に詳細が載っている。

そもそも沖縄の地盤は石灰岩が多く、アスファルトに使われる硬質砂岩(主に砂や砂利)があまり無い為、本土からアスファルトを仕入れる必要があるのですが、かなりの費用がかかるためどうしても石灰岩の割合が多くなるようです。

 

okuson
教習所でも教えているのかな??妻に聴いてみよう

 

ちなみに雨の日に営業で外に出るとほぼ100%どこかで追突事故してます。

 

「乗車積載方法違反」を知ってほしい

そしてそんな沖縄で私が驚いた光景が・・・こちら。

 

 

それも結構な頻度で見かけます。

車目線ではありますが、これめっちゃ怖いです。私自身自動二輪の免許は持っていて、中型(400CC)のバイクに乗っていたこともありますがバイク事故の衝撃って凄まじいのですよ。法定速度でも。

運転手は時速40キロ~60キロでこのバイクが何かにぶつかった場合、子供をつぶさない自信があるんですか??無理ですよね?ましてや子供の頭が大体ハンドル前にありますし。

まずそもそも「乗車積載方法違反」という道路交通法違反です。

乗車積載方法違反とは

交通違反の区分:一般違反行為(青キップ)

行政処分:基礎点数点1点 (酒気帯びの場合:0.25mg/l以上は25点、0.25mg/l未満は14点)
反則通告制度:反則金6,000円(普通自動車の場合)
根拠法律:道路交通法第55条 1項~2項
乗車や積載のために設備されたところ以外に乗車及び積載をして車両を運転する行為

頼むから止めよう・・・(;’∀’)

色々な事情があって乗せているのかもしれませんが、事情があっても法律違反であることには変わりませんし、そもそも本当に危険。

 

沖縄にいる時はあまりによく見かけるので、「あれ今の時代こんなもんなのかな?」とか思いそうでしたが千葉に帰り見かけなくなったことで思い出しました(;’∀’)

代わりに本土は子供を乗せた自転車が多いですね!思い返せば私も小さい頃母の自転車に乗ってました。歩道で転んだことを今でも覚えています。(場所もしっかりと)

 

沖縄での運転には要注意!!

上記に書いたように沖縄の交通事情には少し特徴があります。

1⃣スクーターがめっちゃ多い

2⃣雨降ると道路がめっちゃ滑る

3⃣カンガルースクーターの出没(子供を前に乗せたやつ)

「沖縄でレンタカーを見たら気を付けろ!」みたいな話がありますが、現地のバイク乗りのマナーもはっきり言って良くないです。(特にスクーター)

海外から来た観光客がレンタカーで宜野湾市の国道58号線を逆走しているのを見た時は驚きのあまり声も出ませんでしたが・・・。

これから観光シーズンにもなります。私がこのブログにいくら書いたところで子供を乗せるスクーターは減らないですが、せめて「沖縄は雨が降ったら道がかなり滑る」

ということだけでも頭の片隅に置いていただければ幸いです。