30歳、妻子持ちの私が看護師を目指したきっかけ

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①今の現状は・・・

 

私は今沖縄県に住み会社員として仕事をしています。

部署名は営業部ですが主に自動販売機の運営、納品担当者のマネジメントをしています。

今の仕事に不満があるか??

全然ないです!!と言ったら嘘になりますが、今の仕事にやりがいを感じていますし会社内での人間関係もとっても良いです!むしろ身一つで沖縄に越してきた(移住理由はいつか・・・)私を雇っていただき、成長する機会を与えていただいたことにとても感謝しています。

 

良くも悪くも私は学校みたいに感じています(笑

じゃあなんで看護師を目指すの?今のままでいいんじゃね?

と思うところでしょう。私もそう思います。

 

私はもともと千葉県に生まれ育ち、23歳の時に妻の地元である沖縄に拠点を移し生活しています。

給料は少ないですが、家族みんなそれなりに楽しく過ごしています!海もキレイだしね!

 

しかし最近私の祖父が亡くなり、しばらくの間実家に帰省して時のことです。

その時に私の父の体調があまり良くないことを知りました。※父は私が中学の時大腸がんになり、手術をし完治しましたが現在に至るまでいろいろと再発したりしてます・・・

 

両親から「帰ってこい」

 

と言われたことは一回も無いです。 私が親でも絶対言いたくないですし。

しかしですね、私は両親に「何も言われないし今の仕事も好きだからまぁいいやー!」

 

と思えるような育て方をされてなくてですね、親としても人としても尊敬してやまない。 そんな父が60にもならずに早期退職し抗がん剤治療をしている。

私は当時29歳です。

「いや、早すぎでしょ!」

と一人でいろいろツッコミをしました(笑

 

もちろんもっと早くに親と他界している方もいるでしょうし、もともと親がいない人だっていることは理解してます。

いや、だとしてもですよ!

とまぁ細かい話をすると終わらなくなってしまうので、結論からいうと

千葉に戻る=退職=無職→仕事探し!

というのが私の今の現状です。

予定としては2017年9月末退社の方向で上司にも話をしています。

 

 

 

②なぜ看護師なの??

またゼロから就活かぁ・・・・

と色々求人誌に目を通していたところ、千葉に帰るなら祖父が住んでいた家が空いてるな!と思い両親に連絡をいれてみると「丁度よかった~。壊すなら費用が結構かかるから悩んでた」というありがたい返事をいただき、家は古いですが家賃無しで住める家を確保したのです。

家賃も駐車場代も無いというのは非常~~~にありがたい話でありまして。

そのおかげで「転職するならやりたいこと、やりがいのある仕事をしたい!」という欲求が芽生えてしまいました。

現在は某メーカーで自動販売機の運営をしているのですが・・・いつか書きたいのですが自動販売機事業の運営というのはなかなか酷な仕事でして・・・とくにうちの会社の自販機事業は・・・

 

そんなわけで人が好きな私は「人に携わる仕事」をしたいと強く思うようになり、もともと興味のあった医学関係の学校や現状を調べ始めました。

最終的に2択で悩みました。「理学療法士」か「看護師」

2016年現在の就職状況や給与、学費や現職者のブログなどいろいろ調べました!

その結果自分がやりたい!!と思えたのは看護師でした。

 

男の、そして社会人の経験があることで看護師として出来ることがあるように感じたからです。

もちろん簡単なことで無いことは理解しているつもりです。 現在30、仮に入学できたとしたら31です。妻子持ちで3年間学校に通い国家試験に受かろうと言うのは厳しいことだと思います。

ですが最終的には「やるかやらないか」

だと私は思います。

いつ終わるかわからないこの人生。

私の理念は「なるべく後悔しない人生を送る」です。笑

 

まだ試験も受けていないのでまだまだこれからですが・・・これから看護師を目指す第一歩としてこのブログを始めました。 なれるかどうかもわかりませんが、見守っていただけると幸いです。

また現職の看護師さんや看護学生、これから目指します!という人と交流出来たら感激です!(^^)!

 

どうぞよろしくお願いします。

okuson
読んでくれてありがとう!

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