オドルアホウ

息子が放尿したことを知っていて湯船に入ることが出来るのか否か

どうも、おくそんです。

 

okuson

子育てとは難しいもので

ついイライラしてしまうこともありますが

やはり子供はかわいい

しかも、今だけの可愛さがある

 

あなたは入れますか?

 

入れませんか??

 

といった単純な話ではなく、意外と深いわけもなく、浅い話なのかもしれません。

 

一緒に入ってーー!と泣きじゃくる次男

その日私は長男と一緒にお風呂に行き、次男が泣き叫ぶころにはすでに着替えまで終わっていました。

そして次男の着替え準備と保湿アイテムを準備し、次男が出てくるのを待っていました。しばらくすると妻と次男のやりとりが聞こえてきました。

次男

いやだーーー!

出ない!!

え??

キレイになったしもう出ようよ!

 

次男

いやだーーー!

出ない!!

・・・・・。

今年3歳になった次男はクソ頑固である。

決めたら絶対に折れない。

ごく稀に折れてくれる時もあるが、基本的にはまず折れない。このままでは予定通りに22時消灯が出来ない!!と思った私は様子を見に風呂場へ。

するとどうでしょう。

 

一緒に入ってと泣きじゃくる次男。

 

ほぼほぼ出る準備が出来ている妻。

 

湯船にはお祭りの【人形すくい】かの如く大量に浮かぶウ○トラマンの人形。

 

そこに妻の一言。

さっきめっちゃ湯船でおしっこしよった・・・

おくそん

まじか・・・

 

 

泣き叫ぶ次男。

 

湯船の底をドンドンしながら叫んでいる。

放尿後の湯船かぁ~~。

と思いつつも、プールしかりスーパー銭湯とかも絶対やられているだろうし、赤の他人のそれが混じっているものに比べたら自分の息子のなんて可愛いものだと思えてきました。

そしてさらに言えば、某医療機器ディーラーで日付が変わるころに帰宅していた時の事を思うと子供と一緒の湯船に入れることがどれほど幸せなことなのか・・・という気持ちが沸々と沸いてきていた。

 

気付けば私は放尿ウ○トラマン風呂に息子と一緒に浸かっていた。

息子も笑っていた。

 

イクメンなんて存在しない

と私は思っている。

する人はするし。

 

しない人はしない。

 

肩書だけあってもしょうがないし。基本的には親子の問題である。私は今たまたま時間があって子供と関わることができているが、いつまで続くかの保証もない。

子供と接する時間が少なくても、私よりはるかに稼いでいる父親も大勢いるだろう。

何が良いかは、やはり家族の問題だと私は思います。

 

飲み会で帰ってこないのも、仕事で帰ってこないのも妻からしたら「結果は同じ」ということ

 

その通りである。

もはや言い訳のしようもない。

妻からすれば、夜遅くに帰ってきたという「結果」は同じなのだ。

沖縄の時は、仕事が深夜にまで及ぶことはほぼ無かったですが沖縄恒例の「飲み会」で日付が変わるころに帰ることがしばしばあった。(ソコソコ?)

私自身は基本楽しんで帰ってきているので、しんどくない。

ところが仕事で遅くなると、子供が起きている時間に帰れることの幸福感に気付くようになる。

なんて自分勝手なことでしょう。

遅く帰ってきたという「結果」は同じなのに。

 

それに関しては、申し訳ないという他ない。

飲み会が平均週2,3回あった沖縄と、100時間☝残業が当たり前のブラック企業ではどちらも突き抜けていて、比べるに値しませんが今後はなるべく早く家に帰ることにします。

 

父の件を含め、子供が親と一緒に過ごせる時間は思っているより少ないと思うので。