オドルアホウ

どうせ死に際に後悔するんだから、せめて生きている時にやりたいことをやろう

はいさーーーい!!

脱サラブロガー、おくそんです。

 

okuson

今月全然記事が書けていない・・・。

最近一つわかったことと言えば「仕事も精神も安定していない状況でブログ発信するのはしんどい」ということ。



 

父や友人に教わった人生の生き様

別に私の父が何かを成し遂げて表彰されたわけでもなんでもない。

少し違うところと言えば、ただ58歳と言う若さでこの世を去ってしまったということだろう。

よく「〇〇歳という若さで」という表現をニュースなどでも耳にするが、正直本当にそれが「若い」のかどうかさえ疑問に思ってしまうことが多々ある。

私が中学生の時、よく一緒に登下校していた友人が同世代の運転する車の事故に巻き込まれて亡くなった。

高校生の時は自転車に後ろから車が突っ込み友人の妹が亡くなった。

今でもよく覚えているし、思い出すことは多々ある。

そして同時に考える。

彼等からしたら父は58年も生きた。少なくとも私の父は結婚も出来て子供を育て孫を見ることができたのだ。

もちろん「だからいいでしょ」なんてことは無い。父にはもっと孫と遊んでほしかったし、教えてほしいこともまだまだあったし一緒に行きたいところも沢山ある。

正直なことを言えば、彼等からしたら父は十分長く生きたのかもしれないけど私からしたら「やっぱりまだ若かったよ」そんでもって私の友人や、妹さんはもっと若かった。

若すぎだよ。

 

そんな彼等や父に背中を押されて私は生きている

近頃本当にそう感じる。

都合が良いかもしれないけれど辛い時や苦しい時ほどそれを感じさせてくれる。妻や子供の存在はもちろんなのだが、それとは違う「何か」で私の背中を押してくれている。

例えるなら・・・。

漫画「はじめの一歩」で主人公一歩が倒れそうなときリング下から出現したあの「手」のような感じ。

って分かる人いる!??

 

まぁそれはさておき、2018年1月現在私は31歳。

年齢だけで言えば父の生きた年数の半分を超えてしまっている。

だからとは言わないが、今生きている人生を後悔しないように心がけて毎日過ごすように心がけている。沖縄移住を決めた時も、仲間と離れ地元に帰る決意をした時もその「考え方」が主軸にある。

もちろん「毎日全力です!!」というわけにはいかない日もあるけれど、少なくともその考えをするようになってから多くの仲間に出会うことができて第二の故郷と呼べる場所ができた。

そして私はこれからも、彼らに背中を押してもらうつもりである。

無理しすぎない「自分の」やりたいことをやろう

私は別に

 

会社なんてやめてしまえ!!( ゚Д゚)

 

フリーランス最高(*‘∀‘)

 

みたいなことを言いたいわけでは全くない。

私は結果的に脱サラしましたけど、今また会社員に戻るべく活動してますからね・・・。

ただ「やりたいと思っているけどあきらめてしまっている」そんなことを少しづつでもやっていったら人生楽しめるかもよ!?みたいな話です。

私はこれからも、小さくても大きくても色んな事にチャレンジしながら成長したいと思います。

 

明日も家族皆無事に過ごせますように!