オドルアホウ

いやいや!「派遣先の都合が悪くなった」今さら言われても、私もうバイト辞めたんですけど。

はいさーーーい!!

脱サラブロガー、おくそんです。

 

okuson

事件が起きてしまいました・・・

なんか順調だな!!って思うときほど思わぬところに落とし穴があるもんですね。

「テッテレー」

って聞こえるかと思いましたが、聞こえません。

 

 

プロローグ

私は今、主夫をしている。

今日のこの記事もここ数日真夏とは思えない天気の悪さから、溜まりにたまった洗濯物を一掃すべく近所のコインランドリーに協力してもらっている間に書いている。

ちなみに、家では今朝長男がやっちまった布団を乾燥機が処理してくれている。沖縄での「ガス乾燥機」生活が懐かしい・・・ガス乾燥機は間違いなく今までの人生で最高に便利な家電?だった。

 

数か月前まで沖縄県で会社員として働いていた私が、なぜ今千葉で主夫をしているのか。

今までの私の記事を読んだことがある人は「またこのネタかよ!」と言われそうですが、私のブログを訪れてくれている4割の新規訪問者(アナリティクス調べ)に向けて、このプロローグに書かせていただきます。

 

千葉での挫折・そしてサラリーマンに

小・中・高と何不自由なく、そこそこの日々を送ってきました。

小学校で多少いじめのようなものにあった感じもするが、今思えばそれほど気にする事でもないし今元気に生きているので良いだろう。中学校ではバレー部に所属し、途中から鬼のような監督が移動してきてからほぼ部活の記憶しか残っていない。

学業での成績がすこぶる悪く、高校入試の模試では偏差値37を記録し希望校の合格率は30%とかなりヤバいことに( ;´Д`)

バレー推薦の話も2校ほどありましたが、中学時代の練習で嫌気がさしていたし高校になるとネットの高さが上がり、身長の低い私は「リベロ」しか選択肢が無くなるのでやる気は無し。

希望校のレベルをさらに下げ、何とか自宅から徒歩10分の高校に現役合格できました( ゚Д゚)

高校時代は10代の青春全てを凝縮したような3年間でした。友人が亡くなったりと衝撃的なこともありましたが、あの頃の全てが今の私の「人としての土台」になっていると思います。

 

そしてそんな高校生活を終え、無事推薦入学で自動車整備の専門学校へ入学することが決まりました。

 

専門学校の記憶はほとんどありません。

なぜって??

 

3か月で辞めたからですよ( ;´Д`)

単純に、得意と思っていたジャンルで劣等生だったことに耐えられなかっただけでしょう( ゚Д゚)ショウモナ

 

そんなこんなで、おくそん少年は18歳で社会進出をすることに。

そして学生時代からお世話になっていた飲食店で社員として働きだしました。接客と調理を一通り経験し、仲間もいっぱいいて楽しい職場でしたが20歳になり支払いも増え( ;∀;)転職することになりました。

 

「ヤクルト」との出会い

「千葉県ヤクルト販売株式会社」に入社。

 

普通~~に求人誌からいくつか面接を受けた中で、「契約社員」として採用されました。

仕事内容は、JR駅構内に設置されている自動販売機のオペレーター業務。まぁ簡単に言えば自動販売機に飲み物を補充したり、掃除したり、HOTにしたり、トラックに積み込んだり・・・そんな感じのガッツリ体を動かす仕事でした。

体はキツかったですが、若かったし残業代もあったので20歳の頃でホンダのオデッセイを新車で買うくらいそこそこ調子にノッっていました。そして2年後、正社員として登用されました。

 

3年目・・・当時同棲していた彼女を追うように沖縄への移住を決意。

千葉県ヤクルトを退職するも、上司の計らいもあり沖縄ヤクルトで勤務できることに( ;∀;)当時もありがたかったですが、今思うと本当に沖縄ヤクルトで働けて良かったです。

そんな私はなんだかんだ20歳~30歳まで「ヤクルト」で生きてきました。

そして約8年の沖縄生活で、結婚し二人の子供にも恵まれました( *´艸`)

 

父の病気がきっかけで、地元(千葉)に帰る

父は長いこと癌と戦っていました。

そのことは沖縄にいる時から知っていましたが、かなり状態が悪くなり家族ともども千葉に帰ることを決意しました。

【在宅医療】家族で過ごした最後の日

6月 10, 2017

闘病中の父も、それを支える母も尊敬しています。

6月 8, 2017

 

主夫になりました

千葉に帰る事で沖縄ヤクルトを退職した私。

しばらくは有休消化で悠々と専業主夫として生活していましたが、さすがに有休も終わり派遣社員として単発の仕事をしたりバイトをしたりしながら看護師を目指しているのが、2017年8月17日現在の私の状態です。

 




 

実在した「不幸の〇〇」

私と同世代なら聴いたことがあるだろう。

その名も「不幸の~」シリーズ。不幸の手紙とか不幸のメールとか、色々ありましたよね!!( ゚Д゚)

高校時代は「このメールを〇人に送らないと・・・」みたいなメールがあっちこっちで飛び交っていたのが懐かしいです。そんなおちゃらけた感じですめば良かったのですが、今回のはそうはいきません。

今回は、派遣会社からの「不幸の電話」でした。

 

とある派遣会社の営業社員からの電話

営業A
もしもし、〇〇のAと申しますが・・・

 

okuson
はい、そうですが

 

(心の声)やっときたか!!待っていたぞ!!( ゚Д゚)

 

営業A
先日お話させていただいたお仕事の件で、先方から連絡がありまして・・・

 

(心の声)ん・・・なんか嫌な感じ。

 

営業A
先方の方も自社で求人を出すみたいで、その結果が出てからみたいな(()”(&’&%$%$$%#$%#%#

 

 

・・・・・・

 

 

 

はぁ??

 

 

okuson
ん?じゃあ当初予定されていた16日の現場見学も未定ってことですか??

 

 

営業A
そうですね、先方の担当者の都合が’%&%’&$%%$&{‘*++‘>P`

 

 

ちなみに、この電話がかかってきのは14日だ。

 

そして、重要な事を思い出していただきたい。

いい年こいて、バイトを辞める。働きだした途端、すこぶる条件の良い職場で働けるようになったらあなたはどうしますか??

8月 13, 2017

この記事に書かれているように、私はバイトを辞めたのだ。

アルバイトとして働きだし、少しづつ一人で出来るようになり、就労証明も書いてもらった職場を辞めたのだ。

「奥村さんで進めます!(^^)!」という派遣会社担当者の言葉と、今後のスケジュールを確認した上で辞めたんです。

 

え??

これって派遣あるある??

すみません、確かに今まで派遣として働いた経験はほぼありませんが、これってよくある事なんですかね??確かに私が派遣会社の営業社員だったら、正直派遣登録者<派遣先担当者という考えになるのもわからなくは無いですよ。

条件の良い派遣先が無くなるのは登録者が一人いなくなるより痛手ですからね。きっと。

 

ただ登録者かて、真剣に仕事探しているんですよ。いい年こいて派遣だろうが真剣ですよ。

今回のようなケースが「派遣あるある」ならどうかしてる。

 

 

違うだろ~~~~~!!!

 

と代わりに叫んでいただきたい。

 

結局のところ、働けるのかどうなのかもわからなくなってしまった状況らしく28日以降にならなければどうにもならないとのこと。なんでも派遣先の求人情報が25日に何かに掲載されるらしい。

そしてその結果次第だと。

 

派遣先の企業名こそは明かさないが、創業100年を超える企業だ。妻の職場が近いのでよく会社前を通るのだが・・・イラッとしかしない。

正直、28日以降に「やっぱりお願いします!」と言われても「もういいです」という状態なのだが言い切れないのがサラリーマン時代に培った性なのか・・・( ;´Д`)

 

 

あれ、また主夫になってるやん

そんなことがありまして。

また専業主夫になりました。

ただこんな時でもガネーシャが言うには「運がよかったーー!」と言わないといけないことを思い出しました。

 

ガネーシャって何だよ!?という方はコチラ☟

 

 

 

でも確かに怒ったり落ち込んだりしていても状況が良くなることは無いので、色々パターンを考えてみました。

1⃣運が良かった~!ブログ書ける!

 

2⃣運が良かった~!クラウドソージングに挑戦しよう!

 

3⃣運が良かった~!もっと良い職場があるかも!!

 

4⃣運が良かった~!ゆっくり休もう。

 

まぁ普通に考えて4⃣は無いよね。一人暮らしならさておき、妻も子供もいる( ゚Д゚)しかも色々ローンも残っている。払わなきゃいけないものは払わなきゃいかん。

1⃣と2⃣は、行動さえすればすぐにでも出来ること。先月は地味にブログで7,000円位は収益が出ているので過去記事のリライトや記事の更新はやる気さえあれば出来るのでとりあえずとりかかろう。

「クラウドソージングはキツイわりに金にならない」という声もネット上に溢れているが、自分で試したことは無い。「とりあえず、やってみよう」がこのブログのテーマでもある( ゚Д゚)

自分でやらなければ何が良くて何が悪いのかもわからない。

やってみればそれもブログのネタになるし、何事も挑戦だ!というわけで一つの目標を立てます。

8月中にクラウドソージングで1000円以上稼ぐ。

そして3⃣も同時進行でいきましょう。

 

働くって、大変だね。