【在宅医療】家族で過ごした最後の日

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有休消化中の主夫ブロガー、おくそんです。

okuson
父の件に関してコメントやメッセージをくれた皆様、本当にありがとうございます!改めて、ブログをやっていてよかったと実感しました。

闘病中の父も、それを支える母も尊敬しています。

 

にも書かせていただきましたが、父が亡くなりました。

 

末期がんで自宅療養していた父。母から連絡があり実家に向かった時には元気がなく、本当に「もしかしたらあと少しで・・・」と思わせるような父の姿がそこにありました。

父の兄弟も駆けつけていただきましたが、何とか目を開ける位しかできませんでした。

かかりつけの医師と看護師にも来ていただき、薬を使用し、万が一苦しんだ場合の薬をセットしてもらい夜を迎えました。

 

その日の夜・・・AM3時頃

異変が起きました。2階で寝ていた私は母に呼ばれ、「ついにきたのか」と少しの覚悟を胸に父のいいる下に駆け降りました。

するとそこには姉と楽しそうに会話をする父がいました。

「おい!!」と思いつつも、その後夜が明け7時頃になるまで家族4人で過ごしました。

みんなが家にいた時のように、くだらない話をしたり、父が母に対する小言を言ってちょっと怒ったり、旅行に行った時の話をしたりしました。

前日まで会話もままならなかった父が嘘のように喋ったり笑ったりしているのを見て、「あぁ、私はこの時のためにここに帰ってきたんだ」と確信しました。

それほどまでに充実した家族の時間でした。

父からの想いも、家族全員受け止めました。

長い闘病生活を送っていた父の最後がこんな形で本当に良かった。

 

さぁ、私も父の残した宿題と私自身の人生を悔いなく過ごします!

皆様読んでいただきありがとうございます。

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