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脱サラブロガー、おくそんです。

 

okuson

あれ??

先月は12000PVだったのに今月は10000行くか行かないか・・・。まぁPVばかり気にしていてもしょうがないよね!!アドセンス収益が増えているから良しとしましょう!

 

同期入社が二日で辞めた(アルバイト)

私は「最近の若者は・・・」という言葉が嫌いだ。

 

今まで10年間会社員として働いてきましたが、正直「いや、仕事せぇよ!!( ゚Д゚)」と言いたくなる大人も結構いた。

そしてそんな大人ほど若い社員が急に辞めたり何かすると「最近の若いやつは・・・」と知ったような口ぶりでぶつぶつ何か言っている場合が多い。

「いや、お前も(上司だけど)どうなの??」と心の中で文句を言っていた私だが、実際にアルバイトとして同期入社した青年が業務開始から2日目で「辞めます」と言い出した時はさすがに驚いた。

思わず「最近の若者は・・・」と言いそうになってしまった。

 

会社員から派遣社員→アルバイトへ

なぜ30歳にもなってバイトしているのか??

と思う人もいるかもしれないので、少しここ1年間での出来事をまとめるとこんな感じだ。

 

1⃣妻の地元、沖縄で会社員として働いていたが私の父が癌になり私の地元(千葉)に帰ることに。

仕事を辞める。いつ辞めるのかは、気を使わずなるべく早めにしっかりと上司に伝えるべきだ。

2017.04.20

 

2⃣定年まで働ける職場を辞めてまで地元に帰ったので、やりたかったことに再挑戦する。

30歳、妻子持ちの男が看護師を目指した理由

2016.11.28

 

3⃣父がこの世を去りました。

【在宅医療】家族で過ごした最後の日

2017.06.10

闘病中の父も、それを支える母も尊敬しています。

2017.06.08

 

4⃣看護学生になるにしても、2018年4月の入学なのでそれまでダラダラ過ごすわけにはいかない。

自動販売機で使われている「商品の見本」を作る仕事をしてきました。【おくそん派遣記録 その②】

2017.07.24

脱サラブロガー、派遣社員として夜勤に初挑戦 【軽作業!誰にでもできる!】は本当??

2017.07.18

 

と、こんな感じで看護学生になるまでの間何かしら仕事をして稼がないといけない状況にあるので、30歳にも関わらず派遣やバイトをしながら生活をしている・・・というのが今の現状です。(2017年7月)

 

アルバイトの大まかな仕事内容

アルバイトを二日で辞めたAさんの言い分は「思っていた業務と違う」という理由だったので、参考までに募集要項を記載します。

出典:タウンワークHP
◆――<*・。お仕事内容。・*>―――◆
カンタン2ステップだから未経験も安心
<Step1>トラックから荷物を降ろす
<Step2>荷物を台車に乗せ、
店舗内のお店に配る
●たったこれだけ!難しい作業ナシ!
接客もない、カンタンWORKです!
●荷物を受け取る方も気分よく
受け取れるよう、明るい笑顔と共に
お届けできるように頑張って下さい!
☆++・☆女性・男性共大歓迎です☆++・☆
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

実際働いてみてどうだったのかと言うと・・・

「難しい作業ナシ!」

「接客無し!」

「カンタンWORK」

といった文言をどのように受け取るかで変わってきそうです。

仕事内容としては、千葉駅に隣接している大手百貨店に届いた荷物を各テナント別に分けてお届けする仕事なのですが、百貨店といえば・・・入っている店舗数がかなり多いですよね??

配送会社が運んできた荷物を、「間違いが無いように」「ルールを守りながら」お届けするにはやはりそれなりの工程がいくつもあるのです。

「誰が・どこに・いつ?」というのはもちろんですし、各配送会社の伝票も微妙に取り扱いが違ったりするので「覚えることは多い」と正直思いました。

 

大事なのは、業務開始までの心構え。

「業務内容を想像すると、覚えることは多いだろう」

 

「難しい作業も接客も無いんだから運ぶのがメインだろう」

「覚えることが多いだろう」と働く前から思っていれば、業務が始まってからも「ああ、やっぱり」程度にしか感じませんが「運ぶのがメインの仕事」と思っていると確認作業や覚えることが非常に多く、ギャップを感じることになります。




 

彼が辞めた理由

アルバイトを二日で辞めることになった彼の退職理由がまさに上記に書いた内容でした。

 

「思っていた仕事内容と違う」

 

彼が「辞めます」発言をした日、私は昼飯を彼と一緒に食べていました。

昼の会話でも

「ちょっと思っていた内容と違うんですよね・・・」

「覚えることめっちゃ多く無いですか??」

と求人誌と現実とのギャップを口にしていた。でも前職は物流関係のようだが・・・。

パチンコ店で働いていたこともあるらしく、その時の方が楽で時給も高かったらしく。

「P店に戻ろうかなぁ・・・」

と最後まで悩んでいましたが、「まだ頑張る」という事も言っていたのでこの時はまだ彼がこの日に辞めるとは思っていませんでした。

 

二日目の面談中に、それは起きた

業務開始から二日目。

前回出勤日に、社員さんから次回出勤日の午後は「今後のシフトや仕事内容について細かく話したいからよろしくね!」と言われていた通り、Aさんと私は事務室で社員さんと話をすることになった。

ちなみにこれがAさんと昼を共に過ごした数時間後の出来事である。

 

まずはシフトの話から・・・ということで、私は8月から子供の保育園が変わるので最初の3日は出勤できないことを告げ、あとは微調整で大体のシフトが決まった。

続いてAさんの番になった途端にAさんが口を開きました。

「ちょっと思っていた仕事と違うので・・・」

・・・・

社員さんの一瞬のとまどいがありましたが、「え?じゃあ続けられない?もう終わりにする・・?」という問いに対し。

 

「はい、終わります」

 

 

okuson
あれ?さっき頑張るって??

 

 

まぁいいか。

 

 

むしろ面と向かって「辞めます」と言っているだけ良いと思うし、一か月がっつり研修してから辞められるのもそれはそれで迷惑。

前職の時、LINEで「今日休みます」という連絡をしてきたしょうもない奴より良いのかもしれない・・・とか思いながら私はAさんの背中を見送った。

 

 

「最近の若者」は何が違うのか

こんなことが起きた日、Twitterのリンクであるブログ記事に出会った。

メガネで有名な「オンデーズ」社長のブログだ。その記事を読んで、その日の出来事がすんなりと胸に入ってきた。

 

記事内に書かれている、「20年前のCIAより情報を持っている」というのは衝撃的でしたが、確かにそれだけ世界が変わってきているというのも事実なのかと。

私自身20年前に30歳として生きていたとしたら「看護師になる」なんて思いもしなかっただろう。

「情報」の力ってすごい(;’∀’)

 

気がかりなこと

子供を育てていてとても感じることなのですが、現在30歳の私が子供の頃と比べても子供が圧倒的に少なくなっているということ。

オンデーズ社長のブログにも書かれていたように、これからの時代企業の人材確保がますます困難になる時代が来て「若い人の奪い合い」が起きるのも納得だが、働く側として気を付けなければいけないのは、「優秀な人間の奪い合いが起きる」ということ。

 

逆を言えば「優秀」と見なされなければ、AIや機械の発展に伴い働く場所が無くなっていく。ということでもある。

 

私自身、もはや若者では無いし会社員として働こうとは思っていないが、派遣でもアルバイトでも看護師であっても採用担当者から「狙われる人」になるべく精進する必要があることをただただ感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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