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有休消化中の主夫ブロガー、おくそんです。

okuson
ん??なんか今日寒いんですけど!!本当この気温差に慣れないといけない・・・そろそろ沖縄が恋しくなってきた・・・

 

 

 

 

「ちょっと今から仕事やめてくる」北川恵海

2017年5月に映画化されたこの作品。

私自身映画のCMを見て興味が湧きました。というのも、映画で福士蒼汰の着ているアロハシャツ??になぜかわからないが「沖縄」を感じてしまったことがきっかけです。

どうやら私はカナリの「沖縄病」にかかってしまった模様。

 

okuson
あ、でも地元に帰ったのを【後悔している】とかでは無いヨ

 

そんなこんなで、福士蒼汰のアロハシャツとCMの内容が気になるようになってとりあえず原作を読むことにしました。私自身10年間の会社員生活に終止符を打ったばかりだったので「なんかおもしろいな!」というノリもありました

 

原作のあらすじ

ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうとしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。 同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。 なぜ赤の他人をここまで気にかけてくれるのか? 気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で鬱になり自殺した男のニュースだった――。第21回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作。 スカっとできて最後は泣ける“すべての働く人たちに贈る、人生応援ストーリー”

 

なんとな~~く映画のCMでざっくりした内容はわかっている人も多いかと思います。

今回私がこのブログで書きたいのはネタバレ記事ではなく、感想というか「会社員として働く事」「辞めたはいいけど不安感ハンパないよ」ということです。

 

そもそもブラック企業って何なの??

出典:wikipedia

ブラック企業(ブラックきぎょう)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは、広義としては暴力団などの反社会的団体との繋がりを持つなど違法行為を常態化させた会社を指し、狭義には新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業を指す

と、いうことみたいですが私のイメージでは上記にもある「過重労働・違法労働」+「パワハラ・〇〇ハラ」といったことが強い企業という認識です。

実際「これブラックだろ!!」みたいな会社で働いた経験は私は無いと思いますが、厚生労働省がブラック企業リストを公表している位なので実際に存在はしているのでしょう。

しかし思い返せば20歳前後の頃は8時出社の24時退社なんてこともあったが、「ブラック!!」とは思わなかった。そもそもその頃は「ブラック企業」って言葉があったのかも怪しい(;’∀’)

 




 

仕事は辞めてもいい!でも全ては自己責任です。

とは言っても一つだけ言っておきたいことが・・・

本気で「死」を考えるほど追い詰められているんだったら、

今すぐ辞めよう!

死ぬような思いで企画書を作り上げることはあるかもしれないが、本気で死ぬことを考えさせられるような職場に長居することは無い。

そして理由は様々だと思いますが、「仕事を辞める」という選択肢は【有り】だと考えています。そもそも私が仕事を何度か辞めているので、【無し】って言ったら私自身否定していることになってしまいますしね(;’∀’)

ただ私が社長だったら「え~~、辞めるの~(゚Д゚;)」とは思います。そりゃあそうですよね、人を雇うのにも教えるのにも時間と費用が掛かるので、出来ることなら長く働いてもらったほうがありがたい!と私だったら思います。

それでもね・・・

人生は一回しか無いですし、いつ何が起きるかわかりません。

嫌々行っていた仕事が自分の人生の7割だったとか、悲劇でしかないでしょう?

 

辞めたって、本気で色々なパターンを考えればどうにかなるもんです!

 

ただ「最初の3年」問題があるように、仕事を辞めることでリスクが増えることは確かです。再就職する時にも、間違いなく退職理由は聴かれるでしょうし、「1年もしくは3年続かなかった」という印象はかなり大きい。

でもどんな状況でも、仕事はあります。選ばなければ・・・。

 

退職後の不安

「ちょっと今から仕事やめてくる」にも書かれていましたが、大体退職後4日前後で激しい不安感に襲われます。

有休消化や状況によって多少変わるとは思いますが、今現在有休消化1ヶ月目の私がすでに不安でいっぱいです(゚Д゚;)

生活するには家賃や食費も必要ですし、かといってどこでもいいから就職!!ってなると何のために辞めたの?ってなりますもんね・・・でも期間が空きすぎると再就職がどんどん不利になるという悪循環。

私自身求人広告をやたら見てます(;’∀’)

「いや!今後の計画はある!」という意志に支えられて生きています。

でも何でしょうね、他人と関わりたいし喋りたいんですよ。

そんな気持ちになっている今日この頃です。

 

結論を言うと、働いていない私が「ちょっと今から仕事やめてくる」を読むと、より働きたくなるということがわかりました。

そしてたとえ今働いていたとしても読み終わった後に、「よし!働くかぁ!」と思うような気持にさせてくれる小説でした。

 

 

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