【高所恐怖症VS思い出】残波岬の灯台に挑戦したものの、東京スカイツリーより怖かった話。

はいさーーーい!!

まだ辞めてません。

が、脱サラブロガーのおくそんです。(あと2週間・・・)

 

いきなりですが・・・

okuson
私はがっつり高所恐怖症です。今回はそんな私が8年間過ごした沖縄での思い出をつくるため、残波岬の灯台に挑戦した話である・・・

 

高所恐怖症の原因と言われているもの

高所恐怖症は何故生じるのでしょうか。

その原因は1つではありません。また必ず原因があると言えるものではなく、原因が分からずに発症してしまうことも少なくありません。

高所恐怖症に限らず恐怖症は、過去にその状況で怖い思いをした事がある、といった経験から生じることがあります。特に感受性豊かな幼少期にこのような体験をしてしまうと「この状況は恐怖だ」と脳が認知してしまいやすく、それがその後も続いてしまうことになります。

例えば、

「子供の頃、イヤがる中無理矢理高いところに連れていかれた」
「高いところから落ちてケガをした経験がある」

などという経験から、高所恐怖症を発症してしまう方もいらっしゃいます。

しかし中には何の原因もないのに発症してしまう症例もあります。この場合、もともとの遺伝的要素や素質も関係している可能性があります。これは高所恐怖症という疾患自体が遺伝するというわけではなく、不安や恐怖を感じやすい素因が元々あると、小さなきっかけでも恐怖症が発症してしまうことがあるという事です。

日本人は他の人種よりも不安を感じやすい傾向があることが指摘されており、これは人種的な素因もあると思われます。不安や恐怖を感じるのは脳の扁桃体という部位やセロトニンという物質が大きく関わっていることが知られており、私たち日本人はこれらのはたらきが他人種よりも強いのかもしれません。

つまり扁桃体のはたらきが強いような方では高所恐怖症をはじめとした恐怖症が発症しやすいことが考えられます。

そのような方は、元々

  • 心配性
  • 完璧主義
  • 神経質

などの性格傾向が認められます。

出典:せせらぎメンタルクリニック

いざ残波岬へ

残波岬:沖縄県中頭郡読谷村宇座

沖縄県読谷村といえば【紅イモ】残波岬の駐車場から少し進むと、廃バスでブルーシールアイスの販売を行っています♪

ブルーシールアイスを食べるなら、私のおススメは間違いなく紅イモ(ウベ)です!ご賞味あれ!

そして沖縄らしい緑あふれる道を進んでいくと、今回私が挑戦する「残波岬灯台」が見えてきます。

青い空に向かいそびえ立つ灯台・・・。

いや~~、地味に怖い。私は去年会社の社員旅行で東京スカイツリーに行ったが、間違いなくその時より恐怖を感じている。

ちなみに・・・

残波岬灯台・・・31M

東京スカイツリー・・・634M

 

説明するまでもないが、東京スカイツリーのが圧倒的に高いのである。

だがそういうことではない。

スカイツリーは最新の設備と技術をふんだんに使い、まだ新しいということもあり「守られている」感じがあるのだ。

しかもあそこまでの高さになると、もうあきらめるしかない。

それにくらべてこの灯台はどうだ??

海の近くということもあり、老朽化している所もある。しかもスカイツリーと違い展望台がむき出しなのである。

 

めちゃめちゃ高くても外には出られない。

すごい高くは無いけれど外に出れる。(落ちたら死ぬ)

高所恐怖症にとって、これは天と地ほど差がある事態なのだ。

 

とは言えもうなかなか来る事は出来ないであろう沖縄・・・せっかく残波まで来たのだからとりあえず挑戦してみる。

灯台入り口で管理人さんに入場料200円を払い、入り口へ・・・。

またこの階段が狭くて少しボロい・・・。

外は見えなくても階段を上るたびにこの壁の外の事が気になってしまう。

「あと少し」

そんな情報全然いらない。むしろ若干イラッとさえしてくる。

「うみまる」くんに悪意が無いのは理解しているのだが・・・。

最後の階段だ。

 

もう腹をくくって上るしか道は無い。

そしてその先には・・・

 

いやぁ、ガチで怖い。

 

無理無理。

 

本当の高所恐怖症の人からしたら「登れている時点で大丈夫!」と言われるかもしれないが、ガチで怖いのだ。

 

だが、今回は「残波岬灯台に登った」という思い出を作った私の勝利と言えよう・・・。

 

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