自分の本当に大切な人を失った悲しみは、じわじわやってくる。

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有休消化中の脱サラブロガー、おくそんです。

 

okuson
100記事前後から検索からのアクセスが安定しています!!( *´艸`)

一つの目標にしていた10,000PVに今週で到達しそうです!でもまだリライトやら何やら課題だらけ・・・

 

✔父が亡くなってから一週間以上がたった

6月7日に父が亡くなりました。まだ58歳でした。

死に至った理由とかそういうのはこの記事に書かれているので、気になる方は見てみてください(‘ω’)

【在宅医療】家族で過ごした最後の日

2017.06.10

闘病中の父も、それを支える母も尊敬しています。

2017.06.08

 

父にとっての孫も成長し、これからって時だったしそりゃあ悲しいのは当たり前なんですが正直父が亡くなってから今まで本気で泣いたことは無いように思います。

まだ父が生きていた頃は、「その時」が来たらめっちゃ泣くのかな?とか少し考えたこともありましたが、答えも出ないので考えないようにしましたがいざ「その時」が来てみるとなんかイマイチ現実味がないというか・・・闘病生活が長かったことも影響してか、「今まで本当によく頑張ったね」という気持ちが強くて悲しみに暮れる感じでは無かったなぁ。

 

4歳の息子がじわじわくる

我が家の長男は今年で5歳(‘ω’)父からしたら初孫の我が長男は父もかわいがっていましたし、長男も父の事を「まっさん」と呼び慕っていました。

なぜかうちの両親は「じいちゃん・ばあちゃん」と絶対に呼ばせないらしい(;’∀’)

長男が生まれた4年前は父もまだ元気で、癌自体はあったもののそこまで生活に支障をきたすほどでも無かったのでよく公園にいったり、ディズニーランドにも行きました。

在宅での療養だったので、その姿を見て長男も「まっさん早く良くなるといいね」とか言うので、恐らく「体調が良くない」ということは理解している様子だった。

 

父が亡くなった日も息子は一緒にいたので、息子はなんとな~くバイバイをして父とお別れをしました。

どこまで理解しているかはわかりませんが、まっさん(父)にもう会えないことやその理由はわりとしっかり伝えました。息子もなんとなく理解した様子でした。




 

子供は純粋に思ったことを口にできる生き物だ

その通りですよ。

長男も次男も子供は思ったことをすぐ口にします。一日一緒にいたらバクハツしそうですが(;’∀’)

 

そしてその息子がしょっちゅう言う訳ですよ。

ザリガニ釣りに行けば「まっさんとザニガニ釣りたかった」

公園に行けば「まっさんと虫捕まえたかった」

過去形になっているということは、もう会えないというこはなんとなく理解しているのでしょう・・・。ただひとつ息子に文句を言うとすれば・・・

 

俺だってそう思ってるよ!!!

恐らく息子よりそう思っている。

だがそんなこと言えないので、息子をたしなめるのだが。

こういうことが、じわじわくるんですよね。

息子の言動だけではなく、父と行った公園や父といった場所を訪れるとこれまたじわじわきます。

きっと、そういうことなんでしょうね。

 

でもそれが少し嬉しかったりもします。

 

 

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