もしも私が死んだら、焼くだけでいいかな?と思いました。【終活を父に学ぶ】

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有休消化中の主夫ブロガー、おくそんです。

okuson
有休消化の終わりが迫ってきています・・・やべぇ!!収入無くなる!!と焦り始めてきました・・・

アフィ記事に本気で取り組もうか・・・

 

自分自身の最後について考えた

というのも、先週私の父が亡くなりました。【在宅医療】家族で過ごした最後の日

そしてバタついた日々が落ち着き、今日からまた主夫としての生活が始まりました。一人実家で暮らしている母の事も気がかりなので、ちょこちょこ実家に行く予定はありますが子供もいるし保育園探しも今月中にある程度進めなければいけないので、やることは山ほどある。

主夫のうちにこのブログももっと育てておきたい。

でも主夫って結構大変だよね(;’∀’)しかもチビが家に2人もいると・・・。

父がしていた終活

父は「癌」と診断されて長いこと戦っていました。恐らく自分自身で自分の最後がいつ頃なのか、なんとなくわかっていたのでは無いでしょうか?

私は5月に沖縄から地元に帰り、ある日父から直接「自分の終活」についての話を聴きました。

父がまだ歩くことのできた何か月か前に、自分で葬儀屋に行き死後のプランを全て決めていたのです。そこには性格の細かかった父らしく事細かに死後~葬儀についての細かい希望が書かれていました。

見積までしっかりとね(;’∀’)

そして葬儀以外にも保険のこと、銀行口座のこと、今の現状など本人の口から引継ぎ?をしました。この件に関しては、「癌」であったが故にこの時間を持てたのかな・・・と少し複雑な心境になります。

事故や何らかの「突然死」の場合、本人の要望を聴くことも出来なければ伝えたいことを伝える時間も無い。それに比べれば少しは良かったのかなと感じます。

 




 

父には信じるものがあった

これに関しては宗教的な話になります。

デリケートな話にはなりますが、私はどの宗教も否定する気持ちは無いのであしからず(゚Д゚;)

少なくとも私の両親は仏教信者ではありません。よって葬儀に関しても私が今まで見てきたような、「お通夜~告別式~火葬~納骨」のような流れとはまったく違う形で行われました。

ちなみにそれも全て本人の希望で記載されていた通りに行いました。流れを簡単に説明すると、父は自宅で亡くなったのでかかりつけのコーディネーター(訪問診療)に連絡をして、診断書を書いていただき、その後葬儀の担当者に連絡をしました。

そして亡くなった当日は霊安室で預かっていただき、翌日納棺~火葬という流れです。

火葬に関しても、父の希望で遺骨はほぼ持ち帰らなかったので、あとやる事といえば「集会場」と呼ばれるところで30分前後の追悼式をやるだけです。

なので、一般的な葬儀に比べて流れがめちゃめちゃ早いのです。「あっという間に終わってしまったな・・・」と正直思いましたが、その信じるものに対する父の想いも小さいころから見ているので、何の違和感もありませんでした。

あ、こんな感じでいいな!

今回の父の死を通して、私ももし死んだら同じような流れでいいな!と思いました。

私は父ほど信じるものがあったりする訳ではありませんが、少なくとも仏教徒ではないので一般的な葬儀でなくて全然良いのです。ちなみに気になって葬儀の平均価格を調べてみましたが・・・

※以下「葬儀支援ネット」より引用

全国平均額は1,998,861円?

2010年に行われた日本消費者協会の『第9回葬儀についてのアンケート調査』の結果によると、過去3年間に「身内に葬儀のあった人」が葬儀にかけた費用の総額は、全国平均で1,998,861円(最高額:8,100,000円、最低額:200,000円)だそうです(「月刊消費者」2010年10月号)。

この金額は、3年前の2007年に行われた前回調査における231,000,000万円(最高額:10,000,000円、最低額:200,000円)より30万円以上下がっていることになります。
この点は、最近の葬祭市場での価格低額化傾向とも重なっていて、実勢に即しているようにも見えます。

1,998,861円という平均総額費用についても、さほど現実離れした違和感はありません。葬儀支援ネットの取り扱い事例でも、トータルでこのぐらいの費用がかかっている葬儀も少なくはありません。

 

うん!!私からすると、私のためにこんな費用をかけなくていいかな(;’∀’)まぁ残された人のためでもあるとは思うのですが・・・。

家族に見守ってもらえれば、全然良いです(‘ω’)

正直な話、お墓参りもなかなか定期的に行けないし、お金を払えば成仏するとも思えないので・・・それよりは骨の一片くらいを庭に埋めといてもらったほうがなんかいいかな!と父の姿を見て思いました。

自分自身のプラン作成

親は「なんでこんなもん書いて!!」と思うかもしれませんが、今回事前に父が自分自身の要望を多々書いていてくれたことが私達家族を大いに助けてくれました。

そして、人間いつ死ぬかわかりません。

いつ何が起きてもいいように、自分の死後プランを作成することにしました。ただ保管場所を考えないといけないな・・・。プランは出来上がり次第、公表はしませんが報告させていただきます!

 

 




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