「夢をかなえるゾウ」 夢?はぁ?と思っていた私がガネーシャによって感化された話。

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有休消化中の脱サラブロガー、おくそんです。

 

okuson
夢って自分が密かに抱いている野望みたいなものでしょう??そうでしょう?

え?違うの・・・

 

実家にひっそりと置いてあった「夢をかなえるゾウ」

2017年、6月私は今有休消化中で主夫をしている。

この6月は本当に色々な事があり、まぁ私の過去記事を読んでいただければ大体何が起きたのか理解できると思います。

自分の本当に大切な人を失った悲しみは、じわじわやってくる。

2017.06.19

【在宅医療】家族で過ごした最後の日

2017.06.10

そして母がやらなければならない様々な手続きもあるので、手助けしたり気分転換のためにも実家に行くことが多くなりました。母は思っていたよりも元気そうにしているが、寂しくないわけがないだろうし疲れてもいるだろう。

そんな母も、私が実家に行くともれなく息子たちもついてくるのでザリガニ釣りに行ったり、公園に虫を捕り行かされたりとある意味忙しそうだ。

 

「それはそれでいいのかな」

 

とか思いながら過ごしている今日この頃、実家で一つの本を見つけました。

「夢をかなえるゾウ」水野敬也

 

おお!これは!( ゚Д゚)しかも「水野敬也」と言えば、「ウケる日記」など様々なブロガーがおススメ本として記事にしている作者さんじゃないか!なぜこれが我が実家に??
実は家族にブロガーが??
まぁそんな訳もなく、母に聴いたら「誰かが買ったんじゃない?」と適当な言葉が返ってきました。とりあえず今は誰も読んでいなそうなので、借りることにした。

「夢をかなえるゾウ」とは

簡単に言えば、「変わりたい」と思いながらも変われない普通のサラリーマン生活を送っている主人公のところにインドの神様「ガネーシャ」が現れて、自分を変えるための「課題」を一つひとつクリアしながら変わっていく・・・そんなストーリーだ。

私の説明では納得できない方のために、本の概要も載せておこう。

補足

200万部を突破したベストセラー。「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」この疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。
主人公は「人生を変えよう」と思っているけど、何も変えられない普通のサラリーマン。そこへある日突然、ガネーシャというゾウの姿をした神様が現れ、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけの怠惰極まりない生活を始めます。
しかしガネーシャは自信満々にこう言います。「今からワシが出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――」。
主人公とガネーシャの漫才のような掛け合いで、「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」という自己啓発書のメインテーマを説いていきます。 

 

この本・・・

何がすごいかって、amazonのレビューが1,000件以上あるにも関わらず星4.5もあるんですよね。私はまずそこに驚きました。

 

ガネーシャが教えてくれたこと

これだけ売れている本なので、内容とか名言とかは検索すればクサるほど出てきます。なので私自身が気に入ったところだけ紹介させていただきます。

あ、それとこの「ガネーシャ」という神様ですが、なぜか本作品では関西弁で喋ります。あえて私が関西弁にしているわけでは無いので、ご容赦ください。

それではいくつかご紹介させていただきます!

 

やりたいこと見つけるために一番やったらあかん方法、それはな……『考える』ことや。

机に向かってうんうん唸っとったり、自分のやりたいことってなんやろうて漠然と考えたりしとったら、何も分からん。
分からんどころかよけい迷うことになるで」

あぁ・・・なるほど。と一人沖縄行きの飛行機に乗りながら納得してしまいました。

10代のころは、考えなくても「やりたいこと」が確かにあった。それもいくつかあった気がする(;’∀’)結果的にはその「やりたいこと」でその後の進路を決めて挫折することになりましたが・・・。

その後社会に出てからは、自分に与えられた役割の中でなるべく自分のやりたいことを探すようにはしていましたが、いざ「夢」とか「本当にやりたいこと」を聴かれたら考えてしまう自分がいます。

 

じゃあどうやってみつけるんだよ!!

 

と思うかもしれませんが、その簡単な見つけ方も本に書かれています。読んでみましょう!!

 

決めたことを続けるための環境を作る

人間の意思は弱い。だからこそ環境づくりが大事。 例えば、テレビを見ないと決めたら、テレビは捨てる。

「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。
意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな」

これも確かに!私は何度かフルマラソンに挑戦しているのですが、あれって本当にしんどいんですよ。もっと毎日走るようにすれば楽になるんじゃないか?とは思うのですが、私はフルマラソンに出場するというのが決まっていないと練習が続かないんですよ。

ただ単に私の意思が弱いだけかもしれませんが、「やらなければいけない環境」の大事さは痛感しています。

今私の置かれている状況に関しても、極端かもしれませんが仕事を辞めたことでかつて選ばなかった「やりたいこと」に挑戦出来ているので、ガネーシャの言う「具体的な、何か」は私にとって今回は仕事だったのかもしれません。

 

 

自分自身に対してはあきらめたらあかん。

「一つだけ、絶対にあきらめたらあかんことがある」

「それは何ですか?」

「『自分』や。自分には何か才能がある、自分にしかできない仕事がある、そのことに関してはあきらめたらあかん。
見つかるまでそれを探し続けなあかん。
自分自身に対してはあきらめたらあかん

このフレーズを読んだとき、何か響くものがあったと同時にこう思いました。

私に才能なんてあるのだろうか・・・。

 

でも確かに会社員として仕事をしている時に、これに関しては他の誰にも負けない!とかこの仕事は私にしか出来ないはず!と思い込みながら仕事をした方がはかどったのは確かです。

「自分を変えたい。人生を変えたい」という想ってはいる。 でも楽して変わることはできないし、この本にも書かれているように人がいきなり変われるような【裏技】も存在しない。裏技ではないが、計り知れない悲しみや喪失感によっていきなり変わる場合もあるのだが、それは別だ。

自分自身を変えるには、コツコツと地道に習慣を変え目標に向かって【行動】すること。

でも決してすぐにうまくいくわけでは無い。

なかなか結果が出ない時もある。 でも「自分」に対してだけは絶対に諦めないこと。

才能があったかどうかなんて自分にはわからないよ!きっと(;’∀’)

okuson
俺って〇〇の才能あると思うんだよね~♪

こんなやつほど信用できないよね。

 

サービスとして夢を語る

ぎょうさんの人が聞きたい夢いうんはな、世の中がそれを実現することを望んでるいうことやろ。そしたらその夢、かなえるのめっちゃ簡単やがな。なんせその夢はみんなが応援してくれる夢なんやから。

夢・・・

夢ってなきゃいけないの??

というタイプな私。もちろん今はやりたいこともあるし目標もあります。でもそれを「夢」って言いたくない。

夢って言うと叶わなそうな気がするし、何か言わされている気がするから。

でも発信していくことの重要さは理解できたし、私が看護師に「なぜなりたいのか??」という原点を確認することもあらためて再確認することが出来た。私は看護師になりたいだけでは無く、看護師になって将来的にやりたいことがある。

でもやはりそれを「夢」とは言いたくないので、

 

私はこれがやりたいんだ!!

 

と、あくまで「目的」みたいな表現で今後発信していきます。まぁこれが「夢」とも言えるのでしょうが(;’∀’)

注意
この本を読むと「ベーコンエッグ」「あんみつ」が無性に食べたくなります。




 

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